アクセス・基本情報
| 地域 | 北部、地中海性気候 |
|---|---|
| 地図 | Googleマップで場所を見る |
よくある質問
チュニスはどんな街ですか?
チュニスはチュニジアの首都で最大の都市。アラブ、フランス、地中海の文化が溶け合う独特の雰囲気が魅力です。城壁に囲まれた旧市街(メディナ)はユネスコ世界遺産で、フランス植民地時代に造られた新市街にはカフェが並ぶハビブ・ブルギバ通りが伸びています。さらに古代カルタゴや絵のようなシディ・ブ・サイドへの玄関口でもあります。
チュニスの見どころは?
まずはメディナへ。ザイトゥナ・モスク(大モスク)を中心にスークが広がり、路地の奥には歴史ある宮殿やマドラサが点在します。世界有数のローマ・モザイク・コレクションで知られるバルドー博物館も必見です。新市街ではハビブ・ブルギバ通りや大聖堂を眺めつつ、カルタゴやシディ・ブ・サイドへの小旅行と組み合わせるのがおすすめです。
チュニスへの行き方は?
多くの旅行者は、チュニジアの主要な玄関口であるチュニス・カルタゴ国際空港を利用します。市内中心部までは車で短時間です。チュニスは鉄道や道路で国内各地とも結ばれ、北部観光の拠点にも最適。空港からホテルへはタクシーや送迎車が便利です。
カルタゴやシディ・ブ・サイドへはどう行きますか?
どちらもチュニス・マリーン駅から海沿いに延びる近郊電車TGMで、半日あれば気軽に訪れられます。カルタゴ(ユネスコ世界遺産)はいくつもの遺跡が点在し、さらに数駅進むと、海を見下ろす崖の上に広がる白と青の村シディ・ブ・サイドに着きます。2か所を1回の外出でまとめて巡る人も多く、個人でもガイド付きの日帰りツアーでも楽しめます。
チュニスには何日くらい滞在すればよいですか?
メディナ、バルドー博物館、新市街を楽しむなら1〜2日あれば十分です。カルタゴやシディ・ブ・サイドをゆっくり巡るなら、半日〜1日を追加しましょう。チュニジア北部めぐりの拠点にする場合は、さらに滞在を延ばすと便利です。
チュニス観光のベストシーズンは?
過ごしやすいのは春(おおむね3〜5月)と秋(9〜11月)で、暖かく快適な日が続きます。夏は暑いものの海沿いで比較的しのぎやすく、冬は温暖で人も少なめです。一年を通して訪れられますが、メディナや遺跡を歩くなら春と秋がとくにおすすめです。
チュニスは訪れる価値がありますか?家族連れでも楽しめますか?
はい。古代遺跡からにぎやかなスーク、海辺の村まで、これほど多彩な魅力がコンパクトにまとまった首都は多くありません。TGMで行けるカルタゴやシディ・ブ・サイドは子どもにも人気で、広い大通りやカフェもあり、家族旅行にも向いています。1〜2日みておけば、のんびりとしたペースで楽しめます。
バルドー博物館とはどんなところですか?
バルドー博物館はチュニスを代表する博物館で、かつての宮殿を利用しています。とくに世界屈指といわれるローマ・モザイクのコレクションで名高く、チュニジアの長い歴史を物語る品々も数多く展示しています。市内随一の見どころで、メディナ観光とあわせて訪れるのが定番です。

